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毎日をジーンズで過ごす(その2)

股上が深い、かつ安価で高品質となるとこれだろう。Lee201。イトーヨーカ堂赤羽店で5985円で売っている。ネットや専門店だとだいたい8000円前後する。ヨーカドー赤羽店えらい!

 

モデルは同じく不肖ボク。これ、鏡に写して撮っている。だから左右逆。

ユニクロに比べて股上、特に前の股上が深いのがおわかりだろう。このジーンズもいい。股上も深いし生地の質感もいい。しかもリーズナブルな価格。

股上はこの通り。



ウエスト32インチもので股上は29センチある。ユニクロよりも2.5センチ長い。中高年にとってはありがたい。穿いていて安心感がある。

生地はストーンウオッシュ加工を選んだ。藍色よりも洗いざらしイメージの青いジーンズが好きだなんだな。普通に洗って自然に色落ちするのを楽しみたい。

ストーンウオッシュ加工はかつて評判が悪かったようだが、加工ものではこれが一番いいと思う。リーバイス、エドウィンやユニクロにストーンウオッシュ加工が無いのは、たぶんジーンズとしては邪道なのだろう。でもこの色合いが一番ジーンズの良さが出ると思う。まぁ、好みだからね、このあたりは。

このLee201は生地のごわごわ感もちょうどよくて、重量で比較するとわかる。

乾燥重量 ユニクロ(33インチ):707g Lee201(32インチ):782g

ユニクロよりも重量がある。ジーンズらしいごわごわ感が味わえる。でも決して重すぎる感じはない。適度なごわごわ感でちょうどいい。



Lee201はとてもいいけど、ユニクロだって悪いわけではないから、両方を使い分けて穿いている。穿きつぶすには相当な時間がかかると思う、綿パンと違って。

こうしてジーンズで毎日を過ごして楽しんでいる。

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