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毎日をジーンズで過ごす(その1)

会社生活では一日の大半をスーツで過ごすけど、会社に行かなくるとスーツ以外の服で過ごさないといけない。土日祝日だけだと気にならないが、毎日となると丈夫で安価で機能的な服の必要性に迫られる。

となるとジーンズ。というわけでサラリーマン時代は穿くことのなかったジーンズを購入した。昨今のジーンズ事情はまったく知らなかったので、まずはお手軽なユニクロのレギュラー。

他と合わせて2990円だから失敗してもいいと思って、自分で脱色してマイオリジナルジーンズにしてみた。

ジーンズその1 

モデルは不肖わたくし。最近この手のブリーチものは見ないね。ちょっとやりすぎの感もあるけど、まぁ、ジーンズなんて何をやっても自由だからヘーキヘーキ。

ユニクロジーンズはとても売れている。これが売れるのはわかる。よくできているから。穿いてみてよくわかった。

まず生地がいい。適度なごわごわ感があってしっかりしている。安かろう悪かろうジーンズは生地がペランペランの腰抜けなのだが、あの値段でこの触感はさすが。

他メーカーは焦っただろうな。この生地に加えて、フィットジーンズと称して伸縮する生地のジーンズも出したところ大ヒット。ジーンズ市場はあっという間にユニクロが席巻した(と思う)。

唯一の欠点は股上が少し浅いこと。中高年は深い股上が好きなんだな。


ウエスト33インチもので股上26.5センチ。若者を意識したデザインになっている。若者にとってはもっと浅くてもいいのかもしれないが、ユニクロとしては中高年にも穿いてもらいたい。そこでお尻側を深めにしている。

若者にも中高年にも穿けるよう創意と工夫が施されているわけだ。さすがユニクロ。よく考えられている。

でも、純粋に股上の深いジーンズも追及したい。そこで股上が深くて、かつ安価で高品質のものを探した。

(次回に続く)



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