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タイヤを替えた(その2)

オフロードタイヤとオンロードタイヤでは乗り心地はかなり変わる。

オンロードタイヤを履いたマイセロー

まず音も振動も静かになる。路面から伝わる音と振動が減るからだ。今までタイヤの音と振動で消されていたエンジンの音と振動を鮮明に感じる。


以前のタイヤはオンロードも走れるオフロードタイヤ、今回はオフロードも走れるオンロードタイヤ。どちら寄りの性能配分が多いかだ。新タイヤ、IRC GP-210のサイトはこちらから

オフロードタイヤのボコボコのブロックは不整地を走るときに威力を発揮する。ブロックが路面の凸凹を拾って推進力を増す。オンロードのツルツルタイヤだと滑ってしまうダートでも走ることができる。

ダートはオフロードタイヤの独壇場

だが舗装路ではタイヤとの接地面が広いオンドードタイヤの方がグリップ力が増す。タイヤに凹凸がないから音や振動も少ない。舗装路ならオンロードタイヤの方が有利だし安全だ。

これらは平地の舗装路を走って感じたこと。平地以外ではどうか。先日梅雨の合間に秩父の舗装林道を走ってみた。

舗装林道でオンロードタイヤの面目躍如

少し荒れた舗装路の林道。道幅は狭く傾斜もきつい。こうした場所でセロー+オンロードタイヤは面目躍如となる。舗装路だからグリップは強い。少々荒れていても舗装路だから大丈夫だ。

セローの細く軽い車体。高い視点。登りに強い単気筒エンジン。舗装路にグリップするオンロードタイヤ。やはり思った通り。このイメージを狙っていた。舗装林道がぴったりハマる。

荒れた林道を楽しむ。林道までのアプローチはもちろん舗装路の一般道。ときには高速も使う。こうした乗り方にぴったりくるのがセロー+オンロードタイヤ。

それならモタードという意見もあろうが、セローなら気分が変わればオフロードタイヤも着けられる。両方使える。そこが違う。

セローはいろいろ楽しめるバイクだ
セローの可能性を拡げてくれるオンロードタイヤ。お薦め。セローユーザーの皆さん、是非どうぞ。

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