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タイヤを替えた(その1)

セローの前後のタイヤを交換した。新車時に付いてきたオフロード系のタイヤからスリック状のオンロード系のものに替えてみた。

タイヤを替える、これはいい結果をもたらした

乗り心地がかなり変わった。まるで別バイク、というとちょっと大げさだが、かなり印象が変わったのは確か。


新車時に付いていたのがブリジストンのTW-301/302。オンオフ両方こなせるマルチパーパスタイヤではあるが、見た目通り、オフロード系であることは間違いない。9000キロほど走ったところを見た某バイク屋にこう言われた。

TW301/302はいいタイヤ、文句はなし

「俺ならこのタイヤ、もう走らないな」

まだ山がボコボコしているからノーケアだった。走り心地もこんなもんだと思っていた。

その後ネットであれこれ調べ、やはり替えた方がいいと思い始めた。ブロックの1つ1つの接地面がかなり摩耗している。舗装路でグリップが弱くなっているかもしれない。

となれば替えるだけ。そこで考えた。オフロードタイヤは必要か。

自宅の裏山がオフロード、なんて環境とか、オフロードを走るために車にバイクを積んで運ぶ、なんて方法ならのオフロードタイヤでも構わないが、都内に住んでちゃんとしたダートのオフロードを走るためには、山麓までの相当長い距離の舗装路を走らないといけない。

本格的なダートまではとても遠い

1年ちょい乗って走行9000キロ、そのうち純然たるオフロードを走ったのは50キロくらいだと思う。御荷鉾スーパー林道と奥多摩鋸山林道。50/9000=0.5%。99.5%は舗装路を走っている。

オフロード走行もバイクの目的の1つだったが、走る機会を得るのは実際問題むずかしい。せいぜいガレた舗装林道を走るまで。

だったらオンロード系にして構わないのではないか。そう思って条件に合うタイヤを調べたところ、評判のいいものがあった。IRCのGP210。

しばらくこれを試してみよう。気に入らなかったら次はオフロード用に戻せばいい。そう思って2りんかん和光店で交換してもらった。ここがタイヤ本体価格プラス取付工賃が一番安かった。さすがに自分ではバイクのタイヤ交換はできない。

2りんかんで購入して取り付けてもらった

どれくらい違うのか。実はそれほど違うことはなかろうと思っていた。バイクは同じなんだから。

(次回に続く)

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