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気がつくのが遅すぎる

齢のせいか、酒の飲み過ぎか、あるいは飲まな過ぎか。簡単なことに気がつくのが遅くなった。まずこれ。

ご存じナナコカードのネーミング

セブンイレブンにしては非実務的というか非実用的というか、ふわふわした感覚のネーミングだよなぁと感心していたが、先日ハッと気がついた。

セブンイレブンの7(なな)から取ったナナコなのね。なーんだ、そのままじゃん。って、気がつくのが遅いってば。こんな感じなのだ。


次がこれ。帰宅途中にあるお菓子屋さん。首都圏で拡大中のチェーン店。

最近増えてきた、お菓子のまちおか

ふつうに「まちおか」とあたかも固有名詞のように何の疑いも深読みもせず呼んでいたのだが、これが「街のお菓子屋さん」の略であることに先日突然気がついた。

「まちのおかしやさん」だから「まちおか」だってば。そういえば、他の場所で初めてこの店が出来たとき、「まちおか」とは言わず「街のお菓子屋さん」という名称だった気がする。

まず「街のお菓子屋さん」として、これをある日「まちおか」と略したのかもしれない。いわゆるCI。ダイキン(大阪金属工業)とか日通(日本通運)みたいなもんね。

いずれにせよ、これにも気がつくのにずいぶん時間がかかった。

ひたひたとボケが近づいているのか。まだまだボケたくはないけど、脳ミソの細胞は毎日毎日数万単位で死滅しているというから、長い目でみればボケへのプロセスの1コマなのかもしれない。齢はとりたくないよね。

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