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役職離任

先の3月で55歳を迎えた。会社の規則で昨日6月20日、役職離任を迎えた。昔流で言えば定年だ。

仕事靴も疲れてきたもんだ

定年即退社という選択もあるが、今は会社の制度で選択肢がいくつか用意される。悩んだ末に同じ職場に残る選択をした。役職は解かれ給与は安くなるが、正社員として雇用が継続される。

今のご時勢、この齢で雇用が継続される幸運を感謝すべきだろう。

それでもここに至るまで、かなり悩んだ。いろいろ考えた末に、この道を選んだ。

当面の仕事内容はほどんど変わらない。確実に変わるのは給料が下がることだけだ。これから先は、少しずつ仕事内容も変わっていくのだろう。後進を育て、老兵は後を汚さず道を譲る。それが定めというものだ。

会社では老兵かもしれないが、人生というステージではまだまだ新たな境地を開拓しないといけない。

地味でもいいから躍動感のある活動をして、形の有無に関係なく、何か足跡を残したい。

どうすればそれができるのか。また模索の日々が続く。

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