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都立公園のドッグラン

ドッグランに連れて行くと犬はとても喜ぶ。犬にとってノーリードは解放感があって気持ちいいのだろう。楽しそうによく走る。

ドッグランは犬のため、人間のためではないよ

自宅から近いのは都立城北中央公園のドッグラン。ここがいわばホームコースなのだが、他の都立公園のドッグランも気になるので行ってみた。


代々木公園と水元公園。ともに狂犬病注射証があれば無料で登録できる。利用料もタダ。でもそれぞれ特徴がある。

代々木公園のドッグランは、何と言っても広い。中でも大型犬エリアが特に広い。中小型犬エリアも大型犬の1/3くらいだが、それでもかなり広い。

代々木公園のドッグランは、とんでもなく、広い

公園の東側は原宿や渋谷など繁華街だが高級マンションも多く、西側は代々木上原を始め都内有数の高級住宅街がひかえる。セレブな愛犬家も多い。

広い上に、大型犬が多い

どことなく犬たちもお上品。犬文化が定着している西欧の外国人利用者も多く訪れる。外国人の皆さんはほとんど大型犬を連れて来る。

一方の水元公園。常磐線金町駅からバスで10分。葛飾区の埼玉県境にある。寅さんの柴又はこの金町から近い。

ここは個性的。他のドッグランをご利用の方がここに来ると、おそらく戸惑うと思う。大型犬と中小型犬のエリアが兼用なのだ。

ぜーんぶ一緒のドッグラン、おおらかでいいよなー

大型犬と小型犬をいっしょにすると、大型犬が小型犬を怪我させるなどトラブルが生じるので、エリア分けに神経質な利用者が多い。しかしここは大型中型小型が同じエリアで仲良く遊んでいる。おおらかでいいではないか。

どことなく犬も飼い主も庶民的で親しみやすい。土地柄だと思う。

都立公園のドッグランは、都の方針で運営が地元ボランティア団体に委託される。地元のボランティア組織が積極的に運営しているところもあるが、そうでないところもある。

わがホームコースの城北中央公園ドッグランは、昨年からボランティア組織が再結成され、有志のメンバーを募りいろんな活動を開始した。ホームページ公式ブログも立上げ、参加メンバーの結束を図っている。

私も運営メンバーに参加した。こうした地元ボランティアには積極的に参加しておくようにと、定年後セミナーの生活指導でよく言われる。地元に活動拠点を置いてやることを作ってボケを防止してね、ということだよね。

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