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立川志遊

高校の10年後輩に、立川志遊(たてかわしゆう)という若手実力派、真打の落語家がいる。先日彼の高座を楽しんだ。

立川志遊という真打の落語家

落語を生で観るのは初めてだ。


高校の同窓会活動に関わっていて、今年11月に行われる創立95周年記念事業の企画を担当している。企画の1つにユニークな卒業生の紹介があり、その準備のため個性的な活動をしている卒業生にインタビューをする機会がある。

立川志遊にもインタビューを行った。折しも6月初旬に年1回の独演会があると聞き、半蔵門の国立演芸場に足を運んだ。

落語って面白い。生で観ると、表情や目の動き、体の動作、声の抑揚など、テレビとは迫力がまるで違う。話芸、芝居、エンターテインメントそのものだ。場内は撮影禁止だったので、写真で様子を紹介できないのが本当に残念。

眼前で繰り広げられるプロの芸にすっかり魅せられた。

落語って、面白い。値段以上を楽しめる。

値段も芝居や歌舞伎に比べて安い。落語は庶民の娯楽。年金生活と思われるお年寄りが大勢詰めかけていた。

皆様もまだご覧になっていなければ、生落語はお薦め。わが高校の後輩、立川志遊の独演会は毎年6月6日恒例。是非是非どうぞ。

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