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禁酒生活継続中(その2)

まだ禁酒継続中。もちろん早朝の犬の散歩も。早寝早起きの日々。

早朝の犬の散歩で爽やかさを味わえる

禁酒すると自然と早寝早起きになる。早く起きるから早く眠れる。これもまた日々の生活の中ではプラスの方向に働く。

禁酒は睡眠の質を向上させる。


酒を飲んでいないと睡眠の質が良くなる。酒を飲んだ方がよく眠れると考える酒飲みも多いと思うが、-私もかつてそうだったが-、それは断じて違う。

酒を飲まないとノンレム催眠が多く現れる。分かりやすく言うと、深い眠りが増える。酒を飲むとそうはいかなくなる。ノンレム催眠が少なくなりレム催眠が多くなる。深い眠りが少なくなり浅い眠りが多くなる。

禁酒が熟睡を招く

つまり酒を飲とむ眠りが浅くなる。その状態で十分な睡眠効果を得るためには、より長い睡眠時間を要する。平日の夜飲んで翌朝寝坊して会社を遅刻したり、金曜日の夜に痛飲して翌土曜日の午前中を寝ているなんてことは、これが原因だ。

酒を飲んで睡眠不足になる理由はこれだけではない。酒を常飲していると、ある程度の量を飲まないと眠れなくなる。これには個人差もあるのだが、眠くなるまでの酒量がだんだん多くなっていく。

眠れないから飲む。眠くなるまで飲む。そうやって酒量が多くなり、レム催眠も増えて更に眠りが浅くなる。入眠までの時間も含めてますます睡眠時間が多く必要となる。

さらに悪いことが重なる。酒は肝臓で分解されるのだが、分解するには肝臓が活発に機能しないといけない。酒を飲むと肝臓は睡眠時間中もフル回転で働く。当然肝臓も疲れる。

疲れた肝臓は休息を求める。酒の分解で肝臓が疲れるから体がだるくなり、グタ~っと横になって休んでうたた寝したくなる。これも含めてまた睡眠時間が余計に必要となる。

こうして酒を飲むと睡眠の質が落ち、睡眠の効率がとても悪くなる。ではどうすればいいのか。

酒は睡眠の質を悪化させる

簡単だ。酒を飲まなければいい。禁酒を続けるとしだいに睡眠の質は向上し、睡眠の悩みから解放される。ここで留意点は、禁酒を続ける、という条件が付くことだ。禁酒直後は不眠を訴える酒飲みが多い。どれくらいで不眠が治るかは個人差があるが、不眠状態を乗り越えると、ノンレム催眠が多く現れ熟睡できるようになる。

熟睡できればストレスに強くなり、ストレスに強くなれば日々が楽に過ごせる。日々が楽になれば人生が楽しくなる。こんなにいいことは他にはないではないか。

飲んだら読めよ、これ>自分。

(次回に続く)

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