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リアリンクのメンテ(その4)

各パーツを仮止めしたあとは、トルクレンチを使って規定値まで締める。このトルクレンチの普及が、メンテ作業をバイク屋のオヤジ職人芸から素人サンデーメカニックに解放した。そう言っても過言ではない。

トルクレンチの普及がサンデーメカニックを可能にした

各ボルトは締める力が決められている。それにしたがって締めていく。これなら素人でも安全を担保しながらメンテ作業できる。

分解と逆の作業でパーツを組立て、最後はトルクレンチで規定値まで締めて作業は終わり。

自転車と同じくこの手の作業を行うと、部品ひとつひとつがきれいになるから、全体がとてもきれいに見える。

タイヤ周りがきれいなのは嫌味か

リアのタイヤまわりは泥んこのオフロード走行をすると、地肌が見えないくらいドロドロに汚れる。それもオフロートバイクっぽくていいのだが、分解してメンテすると嫌味なくらいに綺麗になる。もう、ピカピカ。

ネジひとつひとつが理解できる

ところでグリスアップの効果・乗り心地の変化。これ、まったくわからない。

もともと新車に近いから傷んでいない。もともとよかったからこれ以上よくならない。そういうことだ。メンテは好きでやっているから、それでいい。

自分の手でバラバラにして組立て直すから、ネジやボルトの1本1本まで理解している。バイクに愛着が湧く。

ネジのひとつひとつがきれいになる

次はフロント周りとブレーキ関連の作業を考えている。ちょっと先のことになると思う。

それまでは「乗り」に集中する。バイクは「乗ってナンボ」のもの。陽気もよくなるし、これからはバイクに乗って楽しむ。

愛着のあるバイクで旅を楽しもう

これで「世界の終り」の章は終わり。4回もおつきあいいただいて、本当にありがとう。少しはバイクメンテに興味を持っていただけただろうか。無理かなぁ。マニアックな世界だからね。

(終わり)

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