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新ノートPC(その1)

自分専用に新しいノートPCを購入した。昨年12月末。楽天の通販で。

メインマシンとして使う。だから据え置きタイプの大き目のもの。デスクトップタイプでもよかったのだが、置き場が狭いし配線がごちゃごちゃするのが嫌なので、B4版のノートにした。

メインマシンをノートにすることを前々から考えていた

メインマシンをノートにすることは前々から考えていた。それを実現したわけだ。これですべてがうまくいくはずだった。

ところがとんでもない事態に陥った。PCを購入してこれほどストレスの溜まった経験はない。今まではトラブルは起きても難なく解決してきた。しかし今回は苦労した。たいへんなストレスを覚えた。

これから新しくPCを購入する方に是非ご参考にしていただきたい。顛末を報告しよう。

買ったのは楽天の、とあるショップ。最安品を見つけて買った、中味をよく見ずにね。最新式のノートなら安心して使えるものと楽観していた。安ければOK、このケチな気持ちが災いした。

購入したのは、富士通 LIFEBOOK AH56/J。Windows8でOFFICE 2010インストールモデル。製品に問題はない。実物は量販店で確認した。7万円台で購入した。

メーカー提供の製品自体は何ら問題ない

買うとき1点だけ文言を見逃した。EI OFFICE モデルだった。MicroSoft Office完全互換の中国製ソフトのEI OFFICE がインストールされているモデルだった。

これが何を意味しているのか理解せずに買った。EI OFFICE の機能に問題はない。ビジネス上、悪どい仕業が行われていることを知ったまでだ。

MicroSoft Officeの製品キーの記載が抜き取られている。MicroSoft Officeがインストールされてはいるが、Officeにアクセスすると製品キーの入力を求められる。キーが記載されたものが梱包品から抜かれているから入れようがない。つまり使えない。

販売店が正式製品からMicroSoft Officeの使用権を抜き取って他で売買し、EI OFFICE という代替機能品を入れて出荷している。その分だけ安くできるのだろうが、このやり方はかなり荒っぽい。

メーカーはMicroSoft Office2010インストールモデルとして出荷し保障しているのに、その製品の一部を販売店が「勝手に」変えて転売し、代替品を付けて販売している。

代替ソフトであるEI OFFICE を使うには、キー入力を求めてくるMicroSoft Officeをアンインストールしないと使いづらい。結局Office2010をアンインストールすることになる。Office2010のアンインストールを利用者に強いるわけだ。

Microsoft OFFICEはアンインストールするハメになる

これらのことが説明されていない。販売前に納得できる情報提供がない。実に中途半端な状態で利用者のもとに出荷される。

これから購入される方は、このEI OFFICE 製品には十分にご注意いただきたい。MicroSoft Officeは使えないし、アンインストール作業は自分で行う。それらを納得の上なら購入すればいいのだが、ちょっと、よろしくない商売だよね。

これがミソのつき始めか。次々と想定していないトラブルが発生した。

(次回に続く)

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