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スカイツリーに行ってきた(その3)

地上350メートルの天望デッキに着く。ここは3階建ての構造で、コーヒーショップやレストラン、お土産ショップなどが入る。

天望デッキにはお店が入っている

行列待ちの疲れと高度感による緊張で喉がカラカラに渇いた。ここは当然ビールを飲むところだが、残念ながら売っていない。スカイレストランに入ればアルコールメニューはあるのだが、完全予約制なのでアウト。

しかたがないのでオリジナルのソフトクリームを食べたが、これがけっこう美味い。

お決まりの透明床板。こんなふうに見える。

お決まりの透明床板は、マジ、怖い

写真だと現実感がないが、実際はこれが本当に怖い。正視できないくらい怖い。

直下を見ると怖いものの、450メートルの天望回廊の高度感を1回経験すると、天望デッキから遠方を見ている分には、それほど怖くなくなってくる。高度感に慣れて来る。

結局1時間ほど上空に滞在し、おおよそ雰囲気がわかったので降りることに。帰りのエレベータは待たない。あっという間に下界に着く。

スカイツリーの直下にソラマチという名の名店街ビルがあるが、素通りして1階に出て庶民向けの安価なお店でビールと軽食を取り、浅草まで歩くことにした。ブラブラ歩いても20分で着く。

浅草まではブラブラ歩いても20分で着く
スカイツリーが出来て一番得したのは、何と言っても浅草だ。

スカイツリーに来る観光客、特に団体客は浅草観光とセットで来る。スカイツリー見物のあとは浅草で散策して飲み食いする。このパターンが多い。

スカイツリー直下の街に行くのは、せいぜいソラマチの名店街くらいで、元々ある地元の商店街に行く観光客は皆無に近い。地元商店街としては期待が大きかっただけに落胆も激しい。

不況が続き、六本木や原宿や青山といった派手な繁華街から、根津や浅草といった下町に人気がシフトしているところにスカイツリーが出来た。浅草を訪れる観光客は確実に増えている。

浅草を散策し、葵丸進で天ぷらを肴に昼下がりの一杯を楽しむ。とても楽しいひと時を過ごせた。

ホッピー通りではなく、葵丸進の天ぷらで一杯

スカイツリーの天望は一見の価値は十分ある。浅草散策も兼ねて、まだ行かれていない方は是非どうぞ。お薦め。

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