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バイクのメンテに取り組む

走行距離が5000キロを越えた。おおよそ構造や感触は理解した。

バイクのもう1つの楽しみ、メンテ作業に取組む。ネジ交換やオプションの換装、日常点検作業とは異なり、ハードルは高くなる。命を載せて走るものだから慎重に謙虚に行わないと。

メンテ作業を行うための道具揃え

足回りのメンテから。道具類も必要な機能と品質のものを揃えた。作業を考えて道具を揃えていくのも楽しみのひとつ。

まず長さ45センチのスピンナハンドル。コストパフォーマンスのよいW.I.T.製。ソケットはコーケン製の19と17。

高トルクに対応するためのロングスピンナ45センチ

アクスルシャフトとピボットシャフトの高トルクを要するナットの脱着専用。この長さだとアダプタは1/2SQ規格になるが、高トルクに対応するため長さを優先した。ナット径は、アクスルシャフトがフロント・リアともに19、ピボットシャフトが17。これに備える。

メガネレンチ類。もともと持っていた17-19に19-22を追加購入。KTC製。

メガネレンチを有効に使う

フロントのアクスルシャフトのボルトヘッド径は22、リアは17。したがってシャフトのボルトとナットの脱着に必要なサイズは22、19、17となり、上記のスピンナハンドルとこれらメガネで対応する。ピボットシャフトはボルトナットともに17。これも対応可能。

トルクレンチ。高トルクを要する箇所には必須。シグネット製。型番 72111。

トルクを管理して安全を確保する

グリス。ワコーズのハイマルチ(ちょう度2)。自転車で使用しているDURA-ACEグリス。エーゼットのウレアベースのモリブデングリス。

グリスはいろんな情報から判断した

グリスに関してはあれこれ情報を収集した。利用範囲と必要機能に合わせ、上記製品を使い分ける。DURA-ACEグリスは自転車メンテで使用している馴染みの品。この他、ブレーキ用にシリコングリスを追加投入する予定。

チョイ乗り自転車のメンテはしくじっても最悪ケガ止まりだが、バイクの場合はメンテ不良イコール致命傷。これを肝に命じて作業を行う。

あとは作業を楽しむだけ。作業の模様は別途ね。

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