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使いやすい手帳はこれです

毎年この時期になると来年の手帳リーフを入手し、手帳に来年1月分のリーフを追加する。リーフはコレクト社の見開き1週間の縦型リーフ。手帳は同じくコレクト社のA5バインダF-750X。

コレクト社のリーフが使えるバインダを手帳にする

この組み合わせに行き着き使い続けて5年。これ以上使いやすい手帳はないと思う。しかし悲しいかな、会社などで他人が使っているのを見たことがない。

なぜこれがいいのか。過去このブログで何回も述べてきたが、懲りずにまた書こう。

A5版バインダ20穴はコレクト社

1.手帳の予定表は過去1ヶ月現在未来3ヶ月もあれば十分

予定表が常に1年分ある必要性はない、特に過去分はほとんど見ない。未来も3ヶ月以上先が毎日決まっている方以外は必要ない。過去1ヶ月分、現在と未来月が2~3ヶ月分あれば十分。過去分は都度バインダに保存し、新しい月を迎えるごとに1ヶ月分のリーフだけ追加する。

こうすれば手帳は厚くならずに済む。手帳がデブってみっともない。頭の中を整理するための手帳なのに、手帳デブは頭が整理されていない証拠。手帳を使う意味がない。

なお3ヶ月以上先の予定は年間単位の一覧表レベルで十分。

2.デイリー分の予定入力だけでは必要事項は足らない

手帳には予定表だけでなく、会議の議事や項目ごとのメモ、その他個人の様々な記録などは別管理にして、項目ごとに別管理する。この方が同じ題目がまとまっていて使いやすい。要らなくなった題目はまるごと別ファイルに退避して手帳から外す。

予定表以外を内容別に書いてまとめる

3.予定表は見開き1週間の縦スタイル

これなら1時間単位で予定を入力できる。これ以上大まかでも細かくても使いづらい。

見開き1週間の縦型が一番使いやすい

最低この3つが使いやすい手帳の条件。これを実現するには、必然的にバインダ形式の手帳と別リーフという形態に落ち着く。

これが手帳として一番使いやすいと思うのだが、誰もこの方式を採用していない。たぶん私1人だけなのね。考え方使い方はひとそれぞれ。だからあくまで私見。

デジタルで管理するのも一考の価値はあるが、使い方の柔軟度はまだアナログの方が優っている。

ご参考になるかわからないけど、こういう使い方もあるね、ってことね。

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