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コンタクトレンズとコンプライアンス

使い捨てのコンタクトレンズが無くなった。安かったので通販で買った。処方箋なしで。

コンタクトレンズの商慣習はずいぶんと変わった

さてここで問題。これはコンプライアンス違反でしょうか?

正解は問題なし。法律違反ではない。コンタクトレンズの購入に際して医師の処方箋は不要。2005年の薬事法改正でそう決まった。違法ではないからこのやり方で大っぴらに買ってもいい。

使い捨てコンタクト。通販で左右の30回分が送料込で2360円。1回分両目で約80円。安いよね。

コンタクトレンズは安くなった

かつてはコンタクトレンズを買うと、やれ検査だやれ煮沸だ保存液だ、なんだかんだなんだかんだとやたら時間とカネがかかったが、今や上記の通り。これもみな2005年の薬事法改正のおかげ。この改正で処方箋を始め諸般の事務手続きや付帯作業が不要となった。

コンタクトレンズが圧倒的に有利だと体験上感じるのはまずゴルフ。今はもうやってないが。ゴルフのショットはボールとの距離感が大切でパターも然り。メガネだと像が歪み正しい距離感が得られない。球技系はみな同様。

そしてバイク。メガネはフルフェイス型ヘルメットで使うととても不便そして危険。ヘルメットを脱着するたびにメガネをヘルメット開口部から取り出しそして押し込む。これが面倒くさいしメガネが壊れる。雨や湿気で曇るのも危ない。

ヘルメットとメガネの相性は悪い

普段はメガネを使っているが、バイクに乗るときだけコンタクトにする。使うときだけ付ける方法でもまったく問題ない。かつては装着時間を徐々に伸ばす云々をうるさく言われたが。あくまで自己責任だけどね。

薬事法で雁字搦め(※)に縛られた規制業務の時代、コンタクトをめぐる付帯作業はたくさんあって利益が広く分配されたが、今や規制緩和による過当競争で市場パイの食い合い、薄利多売の商売となった。ずいぶんと変わったものだ。

※がんじがらめ、はこういう字を当てるんだね。

ひとえにコンタクトレンズの品質が向上したため。厚労省の英断とあわせ、利用者にとってはとてもありがたい。街中のビラ配りはうるさいけど。

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