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ボタン付け

犬君がいろんなものをかじる。ヘッドホンのコードなんて恰好の標的。

ヘッドホンのコードもこのとおり

ボタンやファスナーかじりも大好き。パジャマのボタンも取られた。

ボタン付けくらい自分でできる。こう見えても家庭科は得意だった。

小学校の高学年のとき家庭科の授業があった。当時は祖母が同居していて、祖母は和裁で小遣いかせぎをしていた。子供のころ祖母の和裁をそばで見ているのが好きだった。

だから家庭科の授業で縫い物系は得意だった。あるとき、自分でやっても得意だったのだが、宿題の縫い物を祖母にやってもらったら、先生から最大級に褒められたことがある。

そりゃそうだよ、プロがやったんだもん。懐かしい思い出。

犬君がひきちぎったボタンを付ける。ボタンは百円ショップで6個100円。

ボタンを布地にあて数回穴に通す。

まず2穴から数回通す

ボタンと布地の間の糸をぐるぐる巻きにして縛る。

ボタンと布地の間を糸でぐるぐる巻きにする

裏で玉結びを作って止める。

裏で玉結びをつくる

あっという間にできあがり。

あっという間にできあがり

昔とった杵柄。きねづか。

トップデザイナーに男性が多いし、男だって縫い物系は元々得意なはず。もっと縫い物系を趣味として広めようとする動きがあってもいいかと思うが。NHK教育テレビの趣味講座とか雑誌ブルータスで縫い物特集とか。

日経もいろんな雑誌を出しているのだから、日経縫い物とか日経ソーイングとかはどうだろう。さすがにそこまで男性縫い物マーケット大きくないか。

犬君のおかげでボタン付け。ふとあれこれ思いをめぐらした。

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